ベビーラップの密着と姿勢

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ベビーラップの密着と姿勢

「思った以上に締めるんですね」「まだ、緩いですか?」

先日、神戸体験会&講習会があり、何度も参加者からこのような言葉を聞きます。 巻き方について、問合わせメールでも受け付けていますが、ほとんどの方が巻き方がまだ緩いです。
ベビーラップをピンと張る=密着 です。 セミナーでもお話させていただくことがありますが、赤ちゃんの理想的なM字開脚や背骨の緩いC字カープをしっかりサポートさせるために、ベビーラップの基本は「きつめに巻くこと」です。上記の画像のように、ピンと張ることに試みてください。

©Wrap you in love 動画 首がすわってない新生児の場合、ハンドタオルを利用したピローの作り方も参考にしてみてください。

 

大きいお子様の場合(動画ではディディモスのリスカアッズロも使用されています♪)


そして、赤ちゃんの姿勢。 お尻を落としたように深く座らせて、曲げた膝はお尻よりも高い位置になるようにM字に開脚させてありますか?この姿勢は赤ちゃんにとっては自然な姿勢で、どんなタイプの抱っこ紐を選ばれる時にも重要ポイントです。 

ディディモスのベビーラップの場合、下縁やテールがしっかり膝裏にかかるように・・・ 今一度、毎日の抱っこやおんぶに 密着と姿勢を気にしてみて下さい。

より詳しい情報はホームページもご参照ください。 密着した抱っこは赤ちゃんの理想的な姿勢を保つことはもちろん、ボンディング効果(親子絆)を深めることも分かっています。 赤ちゃんを密着させ、安心感と温もりをたっぷり伝えてあげてください。

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