ストレッチラップの使い方:抱っこやおんぶの巻き方色々

ストレッチラップの使い方1

 

ストレッチラップについて



巻き方のポイント

  • ディディモスのストレッチラップは、織物ラップに近いサポート力があり、引き締めながら身体に巻くことで柔らかでぴったりしたフィット感を演出します。
  • 布地の弾力性に優れるため、ラップを赤ちゃんの身体の前に広げたまま引締めることができる点が織物ラップと異なります。

<ご注意>  ストレッチラップはメーカーによって素材の伸縮性・弾力性が大きく異なります。ディディモスのストレッチラップは織物性のベビーラップに近いサポート力があるからこそ、2枚のレイヤーでもしっかり赤ちゃんを支えることができます。ディディモス以外のストレッチラップをご利用のお客様はメーカーが推奨している巻き方をご利用ください。

ストレッチラップ使い方について

ディディモスのストレッチラップなら、新生児の抱っこから、腰抱き、おんぶまで。 外出や家事など様々なシーンで大活躍! いつでも赤ちゃんを理想的な姿勢に保ち、デリケートな赤ちゃんも優しく包みます。

ストレッチラップの装着ポイント

ストレッチラップで新生児を安全に巻いている様子
    1. 密着
      赤ちゃんの背中部分の布にシワがなく、赤ちゃんを支えながら軽くお辞儀をしても安定していればOK。

正しい抱き方の股関節をM字開脚でストレッチラップを巻いた様子
    1. 健全なM字型姿勢(深いシート、膝裏まで覆う)
      シートは赤ちゃんの両膝裏からお尻を包み、膝はお尻よりも高い位置です。左右対称なM字開脚になっていればOK。
    2. 赤ちゃんが傾いていない
      赤ちゃんの身体が左右に倒れて傾いていないか確認します。赤ちゃんの骨盤から真っすぐ上の位置に赤ちゃんの頭があればOK。

ストレッチラップの腰抱き
  1. 対面抱っこの必要性
    ストレッチラップは大人と対面する姿勢でご使用いただき、前向き姿勢の抱っこ(カンガルー抱き)のご使用は避けてください。対面抱っこは、股関節の発育に理想的なM字型開脚姿勢と赤ちゃんが呼吸をしやすい緩やかな背中の「し」の字カーブを保つことができます。
  2. 赤ちゃんの好奇心が高まってきたときの巻き方
    腰抱きやおんぶは視界が広く、赤ちゃんの好奇心を満たすと共に、疲れた時や眠くなった時には大人に抱きつくようにして、眠ったり休んだりすることができます。
前向き抱っこをしない理由
ストレッチラップで赤ちゃんと景色を楽しみたい時は、赤ちゃんの表情の見える腰抱きをおすすめします。ストレッチラップの前向き抱っこでは理想的なM字開脚がとれず、赤ちゃんの股関節や股の部分に負担がかかり、抱っこをする大人の負担も大きくなります。長時間の前向き抱っこは、赤ちゃんの脳にとって過度な刺激を浴びせる可能性があります。赤ちゃんの脳はまだ未熟で、大人のように不要な情報をフィルターにかけられません。そのため、強すぎる刺激を受けると、夜泣きにつながるという研究もあります。腰抱き、対面抱っこ、おんぶは、適切なM字開脚をサポートし、抱っこによる大人の体への負担を軽減します


ストレッチラップの基本の使い方

ステップバイステップで使い方とポイントをご紹介します。

STEP1. ストレッチラップの準備

STEP2. 赤ちゃんの抱き入れ

STEP3. 赤ちゃんの下し方

ストレッチラップの説明書

下記のeBook説明書でDIDYMOSのストレッチラップの巻き方をより詳しく説明しています。ストレッチラップをご購入の方には、こちらの説明書(冊子)が付いています。

抱っこのバリエーション

赤ちゃんの月齢や発達、お好みに合わせておしゃれな巻き方を選べるのはディディモスのストレッチラップならでは。ストレッチラップを使い始める時にまず試していただきたいのは、基本の抱っこFWCC。お出かけの際には、長いベビーラップが床について汚れることがなく身体に巻いたまま何度も抱き入れたりおろしたり出来るPWCC,FCC,FDHがおすすめです。PWCCはさサッと赤ちゃんを抱き入れたりおろしたりできることが魅力、FCCとFDHは密着感や抱っこの位置調節が簡単びため授乳にも便利です。同じ巻き方のFCCとFDHですが、首座り前の赤ちゃんにはFDH、成長して足を活発に動かすようになったらFCCがおすすめです。密着感と体重分散に優れるSemiFWCCポッパルーは、ストレッチラップの扱いに慣れてきた方におすすめです。

 

腰抱きのバリエーション

赤ちゃんとアイコンタクトを取りながら景色を楽しめる腰抱きはお散歩にもおすすめです。 生後4ヶ月ごろまで、大人の身体の正面から少し横の位置で、赤ちゃんの身体は大人と対面するように抱きます。寝返りをするようになったら、肩を進行方向にむけて身体を回旋させて抱っこすると、より視界が広がります。

おんぶのバリエーション

ラップの扱い方に慣れている方なら、おんぶで使用することも可能です。
赤ちゃんとの密着感や布の引締め方など、抱っこ・腰抱きでストレッチラップに充分に慣れてからのチャレンジがおすすめです。
DHは密着感と体重分散性に優れる巻き方です。そり返りやすいお子さんは肩までしっかり包むことでサポートができます。また、大人のお腹を圧迫しないので妊娠中のおんぶにもおすすめです。Christina Rucklessは脚を活発に動かすお子さんの脚をサポートします。少し暑い季節にも、通気性が良くサポート力に優れる巻き方です。