抱っこ紐なら新生児から使えるベビーラップ

抱っこによる体や心への発育効果

赤ちゃんの発育に「抱っこ」は必須!

生まれたばかりの赤ちゃんは、骨格や五感が発達しておらず、一人で動いたり、食べたりすることもできません。「一人前」の人間になる為には、ママに密着した「外世界での妊娠期間」から始まります。


赤ちゃん 抱っこ

抱っこによるスキンシップの効果

新生児にとって感覚器官の中で最初に機能するのが皮膚です。皮膚に触れると呼吸や心拍が安定し、体温が上昇し、体重が順調に増加することが立証されています。出産後に分娩室でお母さんの胸に直接抱いて密着させることで、赤ちゃんが落ち着き、親子の絆が高まり、授乳もスムーズに始まることが分かっています。最も重要なことは、抱っこをして「皮膚」に触れるということです。

抱っこによる身体の発達


抱っこやおんぶされる赤ちゃんはその都度、五感や筋肉への刺激を受け、その刺激は神経細胞同士が結合し脳の発達へとつながります。 また抱っこする大人と密着して動きを共にすることは、運動能力やバランス感覚の発達にも効果的です。正しい抱き方(M字型開脚)で腰回りの筋肉を鍛えることは、口内と顎の筋肉緊張を高め、言語発達ときれいな歯並びも促すと言われています。

抱っこによる発育環境

学習するには、学習材料と落ち着いた環境が必要です。

頭が大きく手足の短い赤ちゃんは床の上ではうまく体重分散することができず、バランスを保つことに必死です。新しい世界に緊張もしているかもしれません。
密着抱っこしていれば、赤ちゃんはすっかり安心した状態で体重を大人の体や抱っこ紐に預けることができ、余分な力を抜くことができます。そして、あらゆる動き、あらゆる新しい景色からどんどん学習していきます。

発達に合わせた抱っこ

ベビーラップ

【対面抱っこ】
誰が教えなくてもどんどん新しい運動ができるようになる赤ちゃん。密着した縦抱っこは、うつぶせで床を押すように、大人の体を押すことができます。対面抱っこは赤ちゃんの「やってみたい」をサポートするのに最適です。

腰抱き

【腰抱き】
広い視野を見るように体を反らすなら腰抱きに。見えるものが増えると、遠くに手を伸ばす動作が始まりますが、これは寝返りやハイハイの一歩につながります。

ベビーラップ

【おんぶ】
もっと広い視野を求めるようになったら、おんぶにするなど、赤ちゃんの知的好奇心に寄り添って抱っこのスタイルを変えてあげることができます。

このように抱っこやおんぶは心と体の健全な発達をサポートするばかりか、実り豊かな学習効果が期待できます。