活発な赤ちゃんと快適に過ごす

毎日を自由にアクティブに

首すわり後や活発になった赤ちゃんの抱っこ紐の選び方

赤ちゃんの好奇心が高まって、一緒のお出かけが楽しくなった月齢。 この頃から、毎日の抱っこやおんぶで、肩こりや腰痛など身体に限界を感じている方、今の抱っこ紐が赤ちゃんに合っているか心配な方、より良い抱っこ紐やおんぶ紐をお探しの方も多いでしょう。 そんな時、どんな抱っこ紐を選んだら良いでしょうか?

赤ちゃんの発達と抱っこ
首すわり以降も快適な抱っこ紐の選び方のポイント
  • ぴったりフィットして肩や腰に負担の少ないもの
  • 赤ちゃんの成長に合わせてサイズ調整でき、快適な姿勢が保てるもの
  • 背中の高い位置で安定したおんぶができるもの
  • ママの両手が空き、自由に行動できるもの

赤ちゃんと一緒の毎日を、自分らしくアクティブに楽しめたらいいですね。赤ちゃんとぴったり密着していれば身体も楽で、制限なく自由に行動できます。

ディディモスの抱っこ紐の特徴

ディディモスではラップタイプやスリング、装着が簡単なキャリータイプなど、抱っこもおんぶも自由自在な様々なタイプの抱っこ紐をご用意しています。 あなたの目的にぴったりの抱っこ紐がきっと見つかります。

 ベビーラップ ラップタイプ 大人と赤ちゃんにぴったりと調整できる1枚布。安定感や体重分散性に優れ、肩や腰の負担なく長時間快適な抱っこやおんぶができる。
キャリータイプ ラップの安定感と装着のしやすさを合わせ持つキャリータイプ。布製の肩ストラップを引いて簡単に調整でき、体重分散性に優れる。2歳以上も快適に抱っこやおんぶができる。
ディディスリング スリングタイプ リングでフィット感を微調整して、赤ちゃんを快適な姿勢で密着できる。抱きおろしが簡単で、コンパクト。

 

ラップ キャリー スリング
ベビーラップ ディディタイ ディディクリック ディディスリング
ベビーラップ ディディクリック ディディスリング
体重分散 ★★★ ★★ ★★
年齢制限 なし 身長100cmまで 20kgまで なし
大人の快適さ ★★★ ★★ ★★
腰抱き ★★★ ★★★
おんぶ ★★★ ★★★ ★★★
おんぶの位置
男女兼用 ★★ ★★★ ★★★ ★★★
覚えやすさ ★★ ★★ ★★★
携帯性 ★★ ★★ ★★★
サイズ 2,7~ 5,2m ワンサイズ

ラップタイプ 

大人と赤ちゃんにぴったりと調整でき、安定感に優れる1枚布

ベビーラップ(織物)  

新生児~体重制限なし

抱っこ
おんぶ腰抱き

特徴

サポート力、耐久性に優れ、3歳以上まで成長に合わせて様々な巻き方で抱っこやおんぶができる。素材や色柄が豊富な美しい織布。

おすすめのポイント

究極の体重分散で肩こりや腰痛を解決し、ぴったり密着することで、優れた安定性とフィットが得られる。成長に合わせて巻き方を選べる楽しさがある。

こんな方におすすめ

赤ちゃんの成長に伴い、肩や腰などに負担を感じるようになってきた方や、抱っこの他に腰抱きやおんぶなど、長く使いたい方におすすめ。

ベビーラップについて ベビーラップ商品一覧

キャリータイプ

ベビーラップの安定感と装着のしやすさを合わせ持つ抱っこ紐

ディディタイ

新生児~3歳

抱っこ
おんぶ腰抱き

特徴

バックル等はないオール布製の抱っこ紐。背当て部分にショルダーストラップ2本と腰紐2本がついている。特に高いおんぶをすることができる。

おすすめのポイント

布製のショルダーストラップを肩に広げて体重分散したり、お尻の下で広げて体重補強ができるなど、様々なアレンジがある。周りに興味を持ち始めた赤ちゃんを肩越しの高い位置でおんぶできる。

こんな方におすすめ

ベビーラップのような使用感や柔らかな腰ひもが好みの方におすすめ。肩越しの高いおんぶで赤ちゃんと同じ景色を共有したい方や、妊婦中のおんぶ、パパと簡単に共有したい方にも。

ディディタイについて ディディタイ商品一覧

ディディクリック

新生児~20kg

抱っこ
おんぶ腰抱き

概要

布製抱っこ紐にウエストベルトを組み合わせたタイプ。人間工学に基づいた形状のウエストベルトは体重分散性に優れ、立体構造の背当ては、成長に合わせて常に快適な姿勢をキープ。

おすすめのポイント

ベルトをカチッと留めて、活発になってきた赤ちゃんも手早く抱くことができる。幅広のウエストベルトは体重分散に優れ、抱っこも幼児の高いおんぶも安定した快適な使い心地。

こんな方におすすめ

ウェストベルトがあると安心できる方におすすめ。活発な赤ちゃんをしっかり支え、家事やお出かけを楽しみたい方、ぴったり密着して、安定した快適なおんぶをしたい方、パパと簡単に共有したい方にも。

ディディクリックについて ディディクリック商品一覧

スリング

抱きおろしが簡単でコンパクト 

ディディスリング

新生児~3歳

抱っこ

特徴

上質な織布に2つのリングが付属している。クッションや綿が入っていないシンプルな設計は、どんな月齢の赤ちゃんにもフィットし3歳以上まで使える。素材や色柄も豊富。

おすすめのポイント

身体に装着しておけば手早く抱けるので、赤ちゃんの欲求に素早く応えられる。布を大きく広げて身体にフィットできるので肩が楽。体格差の大きい男女も兼用しやすい。

こんな方におすすめ

お出かけや旅行などの外出時や寝かしつけなど、手早く抱っこしたいときにおすすめ。抱き下ろしが頻繁な歩き始めの時期にも便利。パパとの共有にも。

スリングについて スリング商品一覧

この時期の赤ちゃんの特徴と抱っこのお話

生後6か月頃の赤ちゃんがうつ伏せで遊んでいる

お散歩や外出機会が多い首すわり頃

首がすわる頃になると、赤ちゃんは周りのものに好奇心をもつようになります。まだ大人のような視力はありませんが、色んなものを見ようとする好奇心が運動発達の原動力になります。この頃、赤ちゃんは自分の力で動いたり立ち上がったりできませんが、抱っこ紐のお散歩なら木々や花、風、雲、様々な景色や出会う人など、沢山の良い刺激を受けることができます。赤ちゃんの様子に合わせて、安定感のある対面抱っこや、さらに視界が広く親子のアイコンタクトの取りやすい腰抱きを選ぶとよいでしょう。好奇心が満たされてお散歩に疲れたら、大人の胸に顔をくっつけてゆっくり休んだり心地よく眠ることもできます。

スリングで抱っこされる赤ちゃんがお花を発見
着物姿の若いお母さんが赤ちゃんをおんぶしている

後追い期はおんぶが便利!

自分でハイハイができるようになって、お座りで遊ぶ時間も増えてくると思った頃にはじまる「後追い」。「見えなくなること」と「存在がなくなること」の区別がまだつかない赤ちゃんにとって大好きなママやパパが見えないのはとても不安に感じるため、大泣きしながら追いかけたり、探し回ったりします。身体も大きくなり、目が離せないこの時期は、おんぶがおすすめです。
高い位置の密着おんぶなら、安心できるママやパパと一緒に過ごしながら、大人の目線で色んなものをみて学習することができます。
首すわりからのおんぶは、赤ちゃんの体幹の筋肉がまだ未熟なので、高い位置で、赤ちゃんのM字の姿勢を保ち、首〜背中〜骨盤までのサポートが必須です。
適切な姿勢でサポートすることで、赤ちゃんはおんぶされながら自分でバランスをとったり、リラックスしたりできます。赤ちゃんのサイズに、股幅や背当て高さがぴったり合わせられるおんぶ紐を選ぶ必要があります。
腰がすわって自分で姿勢を維持できるようになってからは、背当の上から両手を出しておんぶすることも可能です。

自宅でベビーラップを試しているお母さん
お試しレンタル
2週間じっくり使える、ご検討中の方に嬉しいサービスです。
お申し込みはこちら
赤ちゃんを抱っこしながら抱っこのオンラインセミナーを受講しているお母さん
Web無料講座
ベビーラップをはじめ、各種製品の使い方を詳しく学べます。
お申込はこちら(無料)