スリングの使い方

ディディスリング
手早く密着抱っこができるスリングで、赤ちゃんとのお出かけもスマートに。

ディディスリングについて



巻き方のポイント

  • リングスリングは、幅広い布を部分的に引締めることができるので、密着感を微調節できます。赤ちゃんの背中の布にシワが無くなるように引締めると、布全体に体重分散されて快適です。
  • 緩める時は、リングを使って片手で簡単に。もう一方の手は必ず赤ちゃんを支えてください。調節に慣れると、授乳や赤ちゃんが寝てしまった時にそっと抱き降ろすのもスムーズにできます。

背中の布をフリップ、テールでネックロールを作るなどのアレンジもお好みに合わせて自由自在。


抱っこ

身体に準備しておくことでさっと抱き入れることができるスリング。動画でご紹介しているポイントを参考に布を予め調節しておくことで、抱き入れた後の引締め調節が少なく、より手早く快適に抱っこすることができます。


対面抱っこ(背中フリップ)

赤ちゃんの首がすわるまでは、大人の身体の正面で抱っこします。 背中で布をフリップすることで、トップレールがよりまっすぐになりますので、小さな赤ちゃんにおすすめです。大人の脇も圧迫しないため、小柄の女性やリンパ腺が敏感な方もぜひお試しください。

動画はこちら




腰抱き(首がすわったら)

赤ちゃんの発達につれて、好奇心が強まり、視界が広がる腰抱きを取りいれてみましょう。首すわり以降の赤ちゃんにおすすめです。大人も作業がしやすい位置で抱っこができます。赤ちゃんの脚が左右対称になるように調整しましょう。

動画はこちら

 

 


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