双子用(二人用)の抱っこ紐・おんぶ紐として使えるベビーラップ

双子の赤ちゃんや年が離れない二人の赤ちゃんに同じだけの愛情を注ぎたい。
双子用の抱っこ紐は意外と少なく、肩への負担や安全性を考えると単に抱っこ紐を2つ使えばよいというふうにはいきません。体重分散ができて、スキンシップもとれるにはどのような抱っこ紐を選べばよいのでしょうか。

どのようなときに双子用抱っこ紐が必要となる?

双子に限らず、生まれてすぐの新生児の赤ちゃんは特に始めの数か月は肌で温もりを感じることのできるスキンシップが必要です。また、外出できるようになれば、お店や、電車、坂道などでは、ベビーカーでは通りにくい場所もあります。ベビーカーの中で愚図った赤ちゃんも、抱っこをすると安心することも多いので、双子用抱っこ紐があれば、移動がスムーズになり育児も快適になることが増えるでしょう。

双子用の抱っこ紐としても使えるベビーラップ

ディディモスのベビーラップは、両手はどんな体型の方にもフィットするので、安定感に優れています。小さな新生児の二人の赤ちゃんも同時に正しい姿勢で抱くことが可能です。両手が自由に使え、巻き方は無数、体重制限がないので、長く使うことが可能です。どのように使えるかを見ていきましょう。

【新生児~首すわり】双子用の抱っこ紐としての使い方

新生児の双子用としてジャスミンタンデムヒップキャリー<ラップ一枚>

新生児の双子をベビーラップで同時に胸元で抱っこをする女性

【必要な長さ】
大人11~13号の場合:サイズ4以上
【双子の巻き方のポイント】
背中のクロスした布はねじれのないように。リングを通した後のポーチはなるべく小さくしておくと引き締めが簡単にできます。
【メリット】
双子の赤ちゃん両方の顔をいつでも見られるので安心。背中の布がフラットなため、電車やタクシーでも背もたれに寄りかかれ、リラックスできます。
【双子で使う場合の注意点】
赤ちゃんが大きくなると二人目の子を入れるのが大変と感じることもあります。大人の身体の負担を考えても、この抱き方は赤ちゃんが小さい時期に限ります。

 

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【首すわり~】双子用の抱っこ紐とおんぶ紐としての使い方

双子に人気のリュックサックキャリーチベタンフィニッシュ<ラップ一枚>

抱っこ紐とおんぶ紐兼用に使えるベビーラップで双子を抱く女性【必要な長さ】
大人11~13号の場合(双子7㎏ずつ):サイズ6か7
【双子の巻き方のポイント】
リュックサックキャリーでおんぶをする時にしっかり引き締めることが肝心。 リュックサックキャリーを結ばずに素早く巻き終える(ノットレスフィニッシュ)なので、2人目の赤ちゃんを待たせずに抱っこできます。
【メリット】
一枚の布でできる手軽さ。1人用のベビーカーを使う時などは1人をおんぶ、1人をベビーカーに乗せて、ぐずった時にすぐ抱き入れることができます。年の近いきょうだいでも活用できます。
【双子で使う場合の注意点】
2人目を抱き入れる時におんぶが緩みやすいため摩擦の強い布を使うことをおすすめします。

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双子をショートラップ二枚で巻く:リュックサックキャリー&トルソーキャリー<ラップ二枚>

ラップを抱っこ紐、おんぶ紐として使い、二人の赤ちゃんを同時にあやす母親

【必要な長さ】
大人11~13号の場合、おんぶはサイズ3か4 抱っこはサイズ2か3 サイズ3のラップが2枚あれば、前後どちらでも自由に使えるのも便利です。

【双子の巻き方のポイント】
リュックサックキャリーの引き締めはしっかりと。抱っこのトルソーキャリーは巻いた後、赤ちゃんの背中が丸まり、下がってきやすいので、トップレール・ミドル・ボトムレールと布全体をしっかり引き締めておくことが大切です。
【メリット】
短めの布なので外出先でも巻きやすいです。 また、赤ちゃん一人ひとりを別のラップで抱くため、一枚のラップで抱っこするよりも安全です。抱っことおんぶから降ろした後、それぞれの布はブランケットにもなり、便利です。
【双子で使う場合の注意点】
抱っこの赤ちゃんが低くなると、大人の身体への負担も大きくなります。巻き初めにお尻下の布シートでお尻を支え、しっかり引き締め、密着抱っこすることで負担を解消できます。

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【首すわり~】メイタイを使った双子用の抱っこ紐、おんぶ紐

おんぶ紐とラップを使い双子を抱き、紅葉と楽しむ親子

抱っこ紐のシンプルな装着とベビーラップの密着性・体重分散機能を両立したディディタイ(メイタイ)なら、ベビーウェアリング初心者も気軽に双子を抱っこできます。万能なディディタイは抱っこ・腰抱き・おんぶにも使えるため、簡単にショートラップやスリングと組み合わせ、安定した双子抱っこが実現できます。

おんぶ紐としてのディディタイ × 抱っこ用のショートラップ

【必要な長さ】
大人11~13号の場合:サイズ3、ディディタイ1枚
【双子の巻き方のポイント】
ディディタイを前でクロスさせ、ショートラップをクロス部分にくぐらせておけば、抱っこの子が下がるのを防止。なるべく高い位置でおんぶすると大人の身体が楽です。
【メリット】
メイタイは赤ちゃんのお尻を包む布を調整するだけで、簡単に装着できます。ラップでのおんぶが苦手な方や初心者でも楽におんぶできます。
【双子で使う場合の注意点】
ディディタイの腰紐の高さにおんぶの子のお尻が来るので、腰紐をご自身の快適な高さに合わせることが必要です。

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おんぶ紐としてのディディタイ × 抱っこ用のスリング

二人の赤ちゃんを同時におんぶ、抱っこして外出する母親

【必要な商品】
ディディタイ1枚、スリング1枚
【双子の巻き方のポイント】
先に装着するスリングのリング位置は、なるべく肩に近くディディタイにかからない位置にしておくと調節しやすくなります。スリングは背中の布をピンと張って前に寄せておき、ポーチをなるべく小さくしておくと、引き締めが簡単にできます。
【メリット】
抱き入れた順番に関係なく、自由に抱きおろしができます。寝入った時にはベッドへ寝かせられるなど、とても便利な巻き方です。
【双子で使う場合の注意点】
スリングの肩布を広げたり調節するときなどは、スリングの上に装着しているディディタイの肩紐が落ちないように注意が必要です。


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抱っこ紐x2枚 双子の抱き外しが簡単にできる

双子の赤ちゃんを抱っこ紐で同時に抱き、喜ぶ女性

【必要な商品】
ディディクリック2個
【双子の巻き方のポイント】
ディディクリックの背当て部分は、取り外しが可能な面ファスナーで固定しています。1本のベルトに2枚の背当てを装着すると、簡単に2人を高い位置に抱っこでき、体重分散に優れます。

お子さんが小さなうちは、2人の様子が常に確認できるよう左右に抱っこ。お子さんが大きくなってきたら、おんぶと抱っこで使用することもできます。

【メリット】
抱き入れた順番に関係なく、自由に抱きおろしができます。抱っこ紐をを1つずつ2人の大人が、それぞれ抱っこやおんぶで使用することも可能です。
【双子で使う場合の注意点】
抱き入れたり下ろしたりする際、ショルダーストラップを手や足で固定しながら調整すると、緩むことなく安定します。

画像協力:©Herzensbindung


 双子子育て、いつまで同時に抱っこをするの

できるなら、ずっと抱っこしてあげたい気持ちがあるけれど、大人への負担を考え、ママが一人、長時間の双子抱っこをされることはお勧めしません。移動のときなど、短時間なら1歳すぎてもできますが、ご無理しないようにベビーカーもご併用ください。抱っこに限らず、パパや他の大人にも協力してもらいながら、愛情いっぱいで育ててあげましょう。


双子子育てを応援します!

双子用2週間レンタル

ベビーラップ2枚、またはベビーラップとディディスリングまたはディディタイのレンタルを割引価格で提供しています。月齢により、お勧め対象商品が異なりますので、詳しくはご相談ください。

双子割引

双子のお客様が2枚のディディモス製品を同時にご購入の場合は、10%割引が適応されます。ご購入前に双子ちゃんのお写真を添付の上、こちらからお問い合わせください。



生まれて間もない双子の新生児をベビーラップで抱っこ松尾さんからのメッセージ

私も双子の母なので大変さは良く分かります!
双子のママから話を聞くと出産した後、「2人を同時に抱っこしてあげられない・仕方が分からない」「2人同時にぐずった時が大変」
というお声をよく聞きます。
まずはママが元気でいることだと思うので、
ぜひ負担感の少ない方法を活用して抱っこやおんぶしてあげてくださいね。

双子抱っこに関するお問い合わせはInstagramまでお願いします。