ベースサイズでも◎腰抱きスタイルのお出かけ
秋の行楽シーズンがやってきました。おでかけや旅行が増えるこの季節、前向き抱っこやおんぶの代わりに「腰抱き」を選んでみませんか。
ママ・パパにも負担が少なく、荷物の多い外出先でも活躍してくれる抱き方です。今回の講座では、数ある腰抱きの中でも体重分散性にすぐれていると言われる「ロビンズヒップキャリー」を取り上げ、基本の巻き方から赤ちゃんに合わせたフィット感の調整方法まで、実践を交えて分かりやすくお伝えします。
ロビンズヒップキャリーが選ばれる理由
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体重分散にすぐれている:肩から背中にかけて布が二重になり、上半身に荷重を分散できるため、腰抱きの巻き方の中でも特に体が楽になると言われています。
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手持ちのラップでOK:ショートラップはもちろん、ベースサイズのラップでも巻けるので、ヒップキャリーのために新しくラップを買い足す必要はありません。
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結び目の位置を自由にアレンジできる:お尻の下で結べば背中に結び目ができないため、リュックや椅子の背もたれなどにも干渉しにくく、旅行やおでかけ先でも快適です。
- 細かいフィット感の調整がしやすい:赤ちゃんを抱き入れてから布の引き締め具合を調整できるため、腰すわり前の赤ちゃんもしっかりサポートできます。
今回の講座でお伝えすること
- ロビンズヒップキャリー(RHC)の巻き方
- リングを使ったバリエーション
- お出かけ先でもサッと巻けるコツ
- 質疑応答
【講座でご紹介する巻き方動画】
事前にご視聴ください。
日時:2026年9月8日(火)10:00~11:00
開催:Zoomミーティング
講師:松澤 美沙
定員:20名
対象者:ベビーラップの基本的な抱っこの使い方をマスターされている方(お子さんは首すわり以降〜)
講座に必要なもの:ベースサイズまたはショートラップ、あればスリングリング
受講料:500円・無料(ディディモスでベビーラップをお買い求めていただいた方)
無料クーポン:WRAP

【ご注意】
本セミナーにおいて、受講者さまが一緒に巻いて練習する際のお子様の安全確保は、ご自身の責任と管理下のもと実施してください。
当日何らかの理由により赤ちゃんの安全に心配がある場合は、四肢のある赤ちゃんサイズのぬいぐるみ(テディベアなど)のご使用を推奨します。
講師

松澤 美沙
ディディモス ナショナルトレーナー
ベビーウェアリング・アドバイザー(ディディモス ジャパン、DIDYMOS GmbH、ディ・トラーゲシュレ)
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