「ゴロンの前にお空をびゅーん?」

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「ゴロンの前にお空をびゅーん?」

ベビーラップで赤ちゃんをおんぶ!まず始めに平らな場所にベビーラップを広げて、赤ちゃんをその上に寝かせて・・・というところで、赤ちゃんが寝がえりをして動き出してしまうことはありませんか? 今まで抱っこされていたのに、急にねんねの姿勢にさせられて、赤ちゃんはびっくりしてしまうのです。「ボクはどうなっちゃったの??」と混乱して周りを確かめたくなりますね。キョロキョロ見回すために、「よいしょ!」と寝返りしている子もいるのです。ここで赤ちゃんの気持ちを理解していないと、ママは手早くおんぶしたいのに「どうしてゴロンするの~?」と焦ってしまいますね。さらに、小さな手足をバタバタして泣かれてしまって、おんぶをあきらめてしまった方もいらっしゃるはず。 小さなコツですが、赤ちゃんの体が床に触れる順番を工夫してみてください。

 

まずは足から着地させてあげましょう!

足がついたら、お尻をペタン。

ここで少し横を向かせて、


ゆっくり寝返りをうつようにそうっと仰向けに倒していきます。

肩をラップで包んで、「さぁ今からおんぶするよ!」

このように順番におろしていくことで、赤ちゃんのゴロン・グズグズを防げることがあります。

この流れを動画で見てみましょう。



この動きの順は、大人が立っていた状態から寝る姿勢へとつながる動作と同じ。赤ちゃんは鳥さんではないので、びゅーんと宙を飛んできて急にゴロンと寝かせるより、「おすわりして、ねんねなんだ」と自分で理解しやすい自然な動きをさせてあげましょう。次の動作へスムーズにつながっていくので、赤ちゃんも安心しやすいのです。いつも、その様な動きをしていれば、寝返りからお座り・ハイハイへと続く発達を促していくことにもなります。さらに、ママの優しい笑顔と声で「今からおんぶだよ」と伝えてあげるといいですね。 もう一つ、実際に、急にねころばせて動き出してしまったケースと、工夫して赤ちゃんがじっとできたケースを見比べてみましょう。

いかがでしたか? 育児は忙しくて大変・・・でも、赤ちゃんの気持ちになって、ちょっと考えてみる。今回のコツはおむつ交換の時にも応用できますよ。そんな一つのアクションが快適な毎日を作ってくれるのかもしれません。

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