抱っこ紐なら新生児から使えるベビーラップ

ベビーウェアリング巻き方の豆知識

1.おんぶのポイント

初めてのおんぶは緊張するかもしれません。また、大人の緊張感が赤ちゃんに伝わってしまうこともあります。まずはぬいぐるみなどを使って、背中にのせてから下ろすまでの流れを練習してみてください。充分練習をして、心の準備が整ったら「おんぶ、嬉しいね~」と赤ちゃんとの会話を楽しみながら、おんぶしてみましょう。

背中にのせる方法

ベビーラップおんぶ
赤ちゃんの成長や好みに合わせて背中にのせる方法をお選びください。

◎ヒップスクート

腰抱きの姿勢から赤ちゃんを背中に移動させる方法。いつもの抱っこ姿勢からおんぶができるので、初めての方にもオススメ。生後6ヶ月以上の赤ちゃん向き。

ヒップスクートの動画

◎スーパーマントス

大人の手や腕を使い、お子さんの肩・お腹をしっかりと支えて負ぶう方法。

◎サンタトス

布に寝かせて赤ちゃんを包み、サンタクロースが荷物を持つように背中にのせていく。首すわり前後〜寝返り前の小さなお子様にオススメ。
スーパーマントス、サンタトスの動画


2. 高い密着とM字開脚姿勢

ベビーラップ密着性大人が直立姿勢で立った時の、背中の上方部分に赤ちゃんがおんぶされます。ちょうど大人が少し振り向いた肩越しに、赤ちゃんとお話しできるくらいです。
赤ちゃんは自然なM字開脚の姿勢で、大人とぴったりと密着していることが大切です。

3. ベビーラップのシートづくり

ベビーラップのシートつくりベビーラップのおんぶでは、赤ちゃんのお尻をすっぽりと包む「シート」を作ることで、赤ちゃんの身体が安定します。
赤ちゃんにとって快適なM字開脚の姿勢をしっかりと支えるためには、シートが赤ちゃんのお尻と、太腿(膝裏から膝裏まで)を包み、膝がお尻よりも高い位置にあるか必ず確認しましょう。

4. おんぶ後の下ろし方

結び目をほどき、おぶった時と反対の手順で布(ストラップ)をほどきます。この時に、布(ストラップ)はピンと張り、赤ちゃんは背中に密着した状態を保ちます。背中から下ろすときは、ヒップスクート(背中にのせる方法のひとつ)を逆の手順でおこなうと、安全です。