抱っこで深まるパパと赤ちゃんの絆

パパと抱っこで外出

パパと赤ちゃんの絆づくりは生後2週間以内からスタート!

親子の絆は、人間の愛着のうちで最も強力でしかも最も重要なものと言われています。親の子に対する愛情や子から親に対する愛着は、安心感に包まれ健全な育児の大前提です。このような愛情は子どもが誕生したからといって、全ての親に自動的に授けられるものではありません。親と子の結びつきは、多くの影響と経験によって刻み込まれるプロセスのひとつなのです。

親子の絆づくりは、生後2週間以内に始めることが大切と言われています。視線を交わす(アイコンタクト)、身体を触れ合わせる、撫でたりさすったり嗅いだりする、親密な会話、そして二人だけでの時間と場所で相互関係を深めることで親子の絆を築きます。つまり、親子の愛着関係を育む行為は、「だっこ」なのです。 出産後に赤ちゃんと絆形成段階をスムーズに体験できるパパは、赤ちゃんとの触れ合いにおいて親としての前向きな自信がつき、より積極的に育児に参加するきっかけにもなります。

密着した抱っこで育むパパと赤ちゃんの絆

父親が育児休暇を取るケースはまだまだ少なく、日中は仕事をしているため、子どもと過ごす時間は母親より圧倒的に少ないのが実態です。密着した抱っこ(ベビーウェアリング) をすることで、赤ちゃんと一体感となり少ない時間でも有意義なスキンシップが取れます。ベビーウェアリング は安定感があり、両手が自由になるため、家の中や、 外出の時、アウトドアや趣味を楽しみながら、自然に赤ちゃんと密接な絆を築くことができるのです。親は眠っている我が子を身体に抱いているとき、愛おしく、この上なく強い感情が湧き起こってきます。

パパにおんぶ紐でおんぶしてもらい紅葉を楽しむ

パパの抱っこで生まれる安心感と信頼感

赤ちゃんにとっても、ママのほかに、もう一人、 自分を見守ってくれる人に気が付くのはとても重要です。たくさん抱っこされた子どもは人に対する信頼感を持ちやすく、社会性の芽生えや将来的に他者と安定した関係性を築くことにもつながると言われています。また、自分は愛されているという感覚も自然と育ち、自信につながります。 パパをはじめ、時にはおばあさんやおじいさん、知り合いの人たちに抱っこやおんぶをしてもらうのも赤ちゃんにとって良いことです。


パパと赤ちゃんの二人だけの空間や時間が必要

パパが「抱っこやおんぶ係」になってくれるとき、 ママは子どもと一緒にできないことをしたり、少し休んだりして、ひとりでいる リフレッシュも必要です。「パパと二人だけでほっとけない」 、「パパは抱っこが上手ではない」なんて思ってはいけません。
ママだって、最初から抱っこが上手なわけではありませんでした。人間は、赤ちゃんにたくさん触れながら、少しずつ親になっていくものです。パパと赤ちゃんの二人だけの空間や時間を作ってあげることは、家族全員にとってメリットがあります。


青い抱っこ紐で娘を抱っこするパパ

DIDYMOSはパパと赤ちゃんの絆づくりを応援します!

ディディモスのベビーラップスリングメイタイ抱っこ紐は、新生児から幼児までご利用でき、大人のサイズ調整もしやすいです。 男女兼用を考慮したおしゃれな デザインや色合いは パパにも人気です。 品質確かなドイツ製、赤ちゃんを理想的な姿勢で抱っこできるDIDYMOSは日本のパパに赤ちゃんとの新しいライフスタイルをお届けします!