抱っこ紐なら新生児から使えるベビーラップ

抱っこ紐の紫外線対策

赤ちゃんの紫外線対策や体温調整に良いのは?抱っこ紐 VS ベビーカー

夏の抱っこ

「日本の蒸し暑い夏に、ベビーラップは向かないのでは?」と心配されるご質問をよくお聞きします。

織物製のDIDYMOSの抱っこ紐は100%天然素材(オーガニックコットン、一部絹、麻、ウール混合含む)で作られており、通気性があり、ご家庭で簡単に洗うことができます。麻混の商品は吸湿性に優れ、絹やウール混の商品は体温調整力にも定評があります。
赤ちゃんと密着している部分(胸やお腹)は汗をかきやすいですが、それはどのタイプの抱っこ紐やおんぶひもに共通した点です。

ディディモスのベビーウェアリングの素材は、通気性が良く、吸湿性や体温調整力にも考慮しています。
巻き方が豊富なディディモスのベビーラップは、通気性の高い巻き方やショートラップなど、様々な夏対策もあります。また、布地面の少ないリングスリングやディディタイも夏場は快適に過ごせます。
各地の講習会も開催しておりますので、是非ご体験ください。

赤ちゃんをベビーカーに乗せた場合は?
大人にとって、夏はベビーカーの方が快適かもしれませんが、日本の夏、太陽に照り付けられたアスファルトの表面温度は60度を超えることも。通気性問題や路面反射などによって、気づかない間に道路に近いベビーカー内部の温度は、とても高くなっていることがあります。

女性であるお母さんの体温は赤ちゃんよりやや低いため、お母さんと密着した抱っこでも赤ちゃんがひんやりと感じます。「のどが乾いたな!」という赤ちゃんのサインも、すぐにキャッチできます。水分補給したり、休憩を入れたりして、こまめに赤ちゃんの体温調整ができるのです。

夏おすすめのベビーラップ
夏にお勧めの巻き方

カンガルーキャリー・クロスキャリー・ヒップキャリー・リュックサックキャリーなど、 赤ちゃんが布一枚で支えられる巻き方が夏場におすすめです。
巻き方について


夏におすすめの織布
ヘンプ(大麻)混: 吸湿性やサポート力が高く、多湿高温の日本の夏におすすめです。
リネン(亜麻)混: 吸湿性があり、ひんやりした涼感があるため、夏には最適です。


服装について
抱っこしている人が薄手2枚(例えば:薄いガーゼのブラウスとコットンインナーなど) を着用すれば、汗が吸収されやすく、赤ちゃんにとってより快適です。 赤ちゃんには通気性のある薄手の服1枚で十分です。汗取りガーゼを赤ちゃんと大人の間にはさむこともひとつのアイデアです。スーパーや電車などの冷房の効いた場所では外との温度差にご注意! 赤ちゃん用に大きめのスカーフやショールなどを持ち歩いてもいいでしょう。長時間外出する場合は、赤ちゃんのお着替えもお忘れなく。


紫外線防止効果を持つディディモスの布地
赤ちゃん 紫外線防止ディディモスの布地は高い紫外線防止効果(UPF)を実現! 赤ちゃんのデリケートなお肌を紫外線から守るために、ディディモスの生地はUPF50+(プラス)という最高値を満たしています。

UPF(Ultraviolet Protection Factor)は、オーストラリアやヨーロッパ、 アメリカなどで使われる、衣類がどのくらい日焼けを防ぐという紫外線防止指数 です。UPF値が高いほど、日焼け防止・日焼け止め効果が高いことを表します。

ディディモスベビーラップは織地や柄によって、生地の厚みがひとつひとつ違って います。 春生まれの赤ちゃんや、夏場に抱っこの機会が多いと思われる方には、薄手の「繊細なジャカード織」や温度 調整力の優れた「シルク混合」素材がお薦めです。


赤ちゃん 紫外線防止

強い紫外線からも守る、夏用日よけケープも取扱い。

赤ちゃんの紫外線対策・日焼け止め

赤ちゃんは、とても汗っかきでお肌がデリケート。 紫外線対策として、まずは頭に直射日光が当たらないように、お出かけの際には必ず赤ちゃんに帽子を被せてあげるか、日傘でのお出かけもおすすめです。

ベビーウェアリングは、抱っこしていても両手が自由に使えるのが特徴です。 日傘はお母さんだけではなく、赤ちゃんの紫外線対策にもなります!

お肌が露出している部分には、日焼け止めを塗ってあげましょう。紫外線吸収剤を使っていないベビー用日焼け止めがおすすめです。 日焼け止めはお肌に負担をかけますので、必要以上に高いSPFを使わないようにしましょう。夏の暑い日でも赤ちゃんは最高SPF30程度で十分です。赤ちゃんは汗をかきやすく、日焼け止めは落ちやすいので、流れてしまいがちです。赤ちゃんのお肌を守るには、こまめに塗りなおしてあげるのがポイントです。

水分補給
赤ちゃんは、大人とくらべると皮膚面積の汗腺の数が多く、新陳代謝が高いため、たくさんの汗をかきます。夏場はこまめに水分補給をしてあげることが大切です。 授乳中なら、頻繁におっぱいやミルクをあげる必要があります。赤ちゃんがおっぱいを飲む量は自然に増えるので、母乳のお母さんは充分な水分をとるように心がけましょう