赤ちゃんが安心し、おうち時間を快適に!

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赤ちゃんが安心し、おうち時間を快適に!

外出自粛により、お家で過ごす時間が長くなっているご家庭が増えました。高い位置のおんぶなら、お料理など家事をしながらも、赤ちゃんとの楽しいコミュニケーションが自然と弾みます♪

そこで、今日は家事をする時におすすめのベビーラップのおんぶの巻き方をご紹介します。

◎セキュアハイバックキャリー
反り返りや足ピンをしたがる赤ちゃんにも安全で高めのおんぶ。この巻き方は、背中の布をしっかり広げると、とても安定します。

巻き方の手順やバリエーションは非常に豊富で、インターネット上にも様々な方法が紹介されています。中でも初めての方におすすめなのは、巻き始める前にまず、胸の前で一度結ぶ方法です。また、足をピンとしたがるお子さんには足を通る布束を先に、身体を活発に動かして反り返りやすいお子さんには背中の布を先に広げる、といったようにお子さんの様子に合わせて巻いていくと成功しやすいです。
対象月齢:腰すわり〜

セキュアハイバックキャリーについて


 

 

◎リュックサックキャリー
シンプルで高い位置のおんぶです。 シート作りのあと巻き始める前に、赤ちゃんの高さを調節してから巻くと、快適な高さを保ちやすいです。肩へのくい込みが気になる、時間が経つと大きく緩んでしまう・・という場合は、引き締めが不十分な場合もあります。布の淵だけでなく、布の中央部分を数回に分けてしっかり引き締めると、ぴったり密着し赤ちゃんが安定しやすいです。赤ちゃんの背中の布に、シワやたるみが無いか?完成後に鏡で確認をしてみてくださいね♪ 
対象月齢:首すわり〜

リュックサックキャリーについて

 

 

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初めてのおんぶで少し不安な方は、ぬいぐるみやクッションで練習をしたり、腰抱き(ヒップキャリー)もおすすめです。 腰抱きは、手元が見やすく簡単な作業がしやすくなります。また、お子さんの様子を確認しやすいため、おんぶ講習会への参加が難しい際にもチャレンジしやすい巻き方です。
ベビーラップの巻き方のバリエーションはとても豊富。 巻き方のおすすめ動画を探したり、ぴったり合う巻き方を見つけるヒントに、新しくなったディディモスのサイトをご利用ください。  

ベビーラップの巻き方一覧





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